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一般社団法人 torindo(トリンド)について

      文化芸術の振興やアートを通じたコミュニティや地域の活性化を目的に、2012年2月に非営利型の一般社団法人として設立。2009年度から2011年度まで舞鶴市内で行われた舞鶴市とNPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴との協働アート・プロジェクト「まいづるRB」の活動を母体に法人を設立。  

  「まいづるRB」や「種は船」プロジェクト、「とつとつダンス」など、これまでに京都府舞鶴市、埼玉県さいたま市、兵庫県豊岡市など地域住民や自治体とともに行うアート・プロジェクトを企画運営している。またジャンルを横断したさまざまな展覧会や舞台公演のプロデュース、マネジメント、コーディネートを行う。  
     (代表理事:森真理子、理事3名、社員3名。2021年5月現在。)   

森真理子(代表理事)プロフィール


アートプロデューサー。
大学で文化人類学を専攻後、名古屋市内の美術館等での勤務を経て、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)舞台芸術研究センターにて2003年から2007年まで事業制作を行う。2007年より、シアターカンパニー「マレビトの会」ほか、フリーランスで舞台芸術・音楽・美術の企画制作・プロデュースを行う。
2009年より京都府舞鶴市でのアートプロジェクト「まいづるRB」ディレクターを務め、地域と連携した事業を実施。2012年「一般社団法人torindo」を立ち上げ、様々な事業のプロデュースを行う。 主なプロデュース作品に日比野克彦「種は船プロジェクト」(2009-2013)、砂連尾理「とつとつダンス」(2010-)等。「六本木アートナイト2014」や「さいたまトリエンナーレ2016」のプログラム・ディレクターを務め、企画やフェスティバル事業に携わる。2015年文化庁新進芸術家海外研修制度により、マレーシアに一年間滞在しコミュニティ・アートのリサーチを行う。
2017年より、日本財団DIVERSITY IN THE ARTSに勤務、「True Colors Festival –超ダイバーシティ芸術祭-」フェスティバル・プロデューサーを務め、障害・性・国籍などの多様性をテーマにしたプログラムの企画運営を行う。

これまでの活動

これまでの主な企画制作 作品(torindoの事業を除く)

2004-05年
舞台芸術研究センター主催事業 高田和子SANGEN SPACE vol.1-4
2005年
舞台芸術研究センター主催事業 太田省吾 作・演出「聞こえる、あなた?―fuga#3」
2006-07年
舞台芸術研究センター主催事業 リチャード・フォアマン「The Bridge Project
2007-12年
マレビトの会
リプトグラフ(2007-08)
戯曲との出会いvol.1「血の婚礼」(2008)
京都造形芸術大学
台芸術研究センター主催「ディクテ」(2008)
声紋都市—父への手紙(2009)
PARK CITY(2009)
戯曲との出会いvol.2「ユビュ王」(2010)
HIROSHIMA-HAPCHEON:二つの都市をめぐる展覧会(2010)
都市日記 shinjuku(2010)
マレビト・ライブ(2011-2012)
アンティゴネーへの旅の記録とその上演(2012)
2008年
齋藤徹/オリヴィエ・マヌーリ/ジャン・サスポータス「七つのピアソラ」千恵の輪トリオ日本ツアー 京都公演
多和田葉子 朗読パフォーマンス
2012年
伊藤キム ダンスプロジェクト「go-on ~からだの森をゆく~」制作
2013年
2014年
六本木アートナイト2014 企画制作 担当プログラム
藤キム「六本木パレード《ふわりたい ながれたい つなぎたい》」
東野祥子「街なかウォーク《世界は不在の中のひとつの小さな星ではないか?ーーNIGHTバージョン》」
悪魔のしるし《搬入プロジェクト》
岩渕貞太「街なかウォーク《DIVER(ダイバー)》」
hyslom(ヒスロム)「街なかウォーク《Richard Funkyは石がきらい》」
んまつーポス「街なかウォーク《筋肉率39.0%の身体が宙を切る。そんなダンスです。》」
2015年
Gerakan Seni 2015 ART ON THE MOVE「悪魔のしるし《搬入プロジェクト》@クアラルンプール」
2016年
さいたまトリエンナーレ2016 企画制作 担当プログラム
日比野克彦《種は船プロジェクトinさいたま》
日本相撲聞芸術作曲家協議会 JACSHA《JACSHA土俵祭りin岩槻》《相撲聞芸術研究室》
オクイ・ララ《アダプテーション》
松田正隆+遠藤幹大+三上亮《家と出来事 1971-2006年の会話》
向井山朋子《HOME》
長島確+やじるしのチーム《←》
岡田利規《映像演劇》
大友良英+Asian Music Network《Ensembles Asia Special》
ダンカン・スピークマン & サラ・アンダーソン《1000のデュオのための曲》
多和田葉子《白熊の部屋》《さわれる文字の部屋》《L字の部屋》
ユン・ハンソル《サイタマ・フロンテージ》

インタビュー・コラム掲載まとめ

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