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日本とマレーシアの共同プロジェクト
「アートのような、ケアのような《とつとつダンス》」

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「アートのような、ケアのような《とつとつダンス》」

2013年ダンス公演「とつとつダンスpart2 愛のレッスン」より ©torindo

日本とマレーシアの共同プロジェクト
「アートのような、ケアのような《とつとつダンス》」

日本とマレーシアの共同プロジェクト「アートのような、ケアのような《とつとつダンス》」は、2022年よりマレーシアと日本の2国間で、身体表現(ダンス・音楽)と介護を横断するプロジェクトを開催します。

本プロジェクトでは、日本のダンサー・振付家の砂連尾理(じゃれお・おさむ)と、マレーシアで認知症の音楽療法の可能性を研究してきたサウンドアーティスト、カマル・サブランが、マレーシア在住の認知症の人と介護者・ご家族とともに、ダンスと音楽による作品作りを行います。

このプロジェクトの前身となる「とつとつダンス」では、2009年から、砂連尾理と京都府の特別養護老人ホーム「グレイスヴィルまいづる」に入居するお年寄りや施設職員、地域住民が、ともにダンスワークショップやダンス公演を行ってきました。日本では認知症ケアに対する、新たなアプローチのヒントとしても注目されています。

「とつとつダンス」の「とつとつ」とは、日本語の「朴訥」「木訥」という言葉を想起させ、「言い淀んだり、もじもじしたり、揺れたり、ためらう」というようなイメージから名付けられています。洗練された身体表現の完成度を求める「ダンス」ではなく、日常的な身体のコミュニケーションを実験的に行うプロジェクトです。


主催:文化庁、一般社団法人torindo

協力:
C&S Associates Aged Care Consultancy and Training in Malaysia
マレーシア科学大学 芸術学部
マレーシア C&Sアソシエイツ・エイジドケア・コンサルタント&トレーニング
イポー国際アートフェスティバル
国際交流基金クアラルンプール 日本文化センター
特別養護老人ホーム グレイスヴィルまいづる


※文化庁委託事業「令和4年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
『日本からマレーシア、アジア太平洋へ~認知症患者・高齢者と介護者とつくる「アートのような、ケアのような《とつとつダンス》」』



【今後のスケジュール】
マレーシア公演:
2022年12月31日(土)(予定)

日本での報告発表会
2023年2月(予定)

年代2022〜現在

参加アーティストカマル・サブラン、セシリア・チャン、砂連尾理、神村恵

これまでの活動



2022.6


プロジェクト開始

2022.8.14


イントロダクション・トークセッション実施@zoom

2022.8.28


第1回ワークショップ(非公開)@zoom

2022.9.4


第2回ワークショップ(非公開)@zoom

2022.10.2


第3回ワークショップ(非公開)@zoom

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